4つの視点

本来の自分に還るための4つの視点|Keiko Mizoguchi
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Four Lenses

本来の自分に還るための
4つの視点

占星術・心理セラピー・ルーン・クリスタル

占星術・ルーン・クリスタル・内省のノート
— No. 01 — Four Lenses

4つの視点について

占星術・心理セラピー・ルーン・クリスタル

私が扱っているこの4つの視点は
答えを教えてくれるものではありません

未来を決めつけるためでも
誰かの正解に従うためでも
特別な力に依存するためのものでもありません

自分では見えにくい内側の構造
さまざまな角度から
見つめるためのレンズです

学んでも、向き合っても
なぜか同じところに戻ってしまうとき

そこには
意志の弱さや努力不足ではなく
まだ見えていない感情の前提や
自己価値の置き場所
無意識の反応パターンが
あるのかもしれません

4つの視点を重ねることで
今の自分の内側で何が起きているのかを整理し
本来の自分から選び直すための現在地
を確認していきます

— No. 02 — What they are for

4つの視点は
何のためにあるのか

大切にしているのは
「正解を渡すこと」ではありません

占星術で
あなたの人生を
決めつけることでもありません

心理セラピーで
あなたを変えなければいけない
存在として扱うことでもありません

ルーンやクリスタルに
答えを預けることでもありません

大切なのはあなた自身が
自分の内側で何が起きているのか
を確認し自分の感覚から
選び直せるようになることです

4つの視点を使って
内側の構造を多角的に見ていきます
01 占星術で
魂の構造を見る
02 心理セラピーで
感情と前提を整理する
03 ルーンで
今向き合う問いを確認する
04 クリスタルで
本来の状態へ戻ることをサポートする

それぞれは別々の技術ではなく
本来の自分から選べる状態へ戻るために
静かにつながっています

— No. 03 — 01. Astrology

占星術

魂の構造図としてのホロスコープ

占星術は
未来を当てるためのものではありません

ホロスコープは
その人が生まれ持った力や感受性
繰り返しやすいテーマ
今世で育てていく方向性を映す
魂の構造図のようなものです

たとえば

  • 自己価値をどこに置きやすいのか
  • 人間関係の中で、どんな役割を引き受けやすいのか
  • どこで自分を抑え、どこで本音が見えにくくなるのか
  • どんなときに、本来の力を発揮しやすいのか

星の配置を通して
今起きている悩みや違和感を
自分責めではなく
構造として見つめていきます

占星術は
あなたを決めつけるためのものではなく
本来の自分を思い出すための視点です

— No. 04 — 02. Inner Therapy

心理セラピー

感情と前提の奥にある構造を見る

心理セラピーでは
今起きている感情や反応の奥にある
前提を見ていきます

  • なぜ、相手を優先してしまうのか
  • なぜ、期待に応えようとしすぎるのか
  • なぜ、本音がわからなくなるのか
  • なぜ、同じ関係性や選択のパターンに戻ってしまうのか

その反応は、弱さではなく
過去のどこかで自分を守るために
身につけてきたものかもしれません

けれど、今の自分にとっては
その反応が苦しさや違和感に
つながっていることもあります

心理セラピーの視点では
感情を否定するのではなく
その背景にある構造
言語化していきます

何を直すかではなく
どこで自分の感覚を
置き去りにしてきたのか
どこから選び直せるのか

その現在地を
一緒に確認していきます

— No. 05 — 03. Runes

ルーン

今の自分に必要な問いを映す象徴

ルーンは
答えを教えてくれるものではありません

古代文字としての象徴を通して
今の自分に必要なテーマや問いを
映し出すものとして扱います

  • 今、何を手放す必要があるのか
  • どこに力を戻す必要があるのか
  • どんな在り方を思い出すタイミングなのか
  • 何を急がず、何を信頼する必要があるのか

ルーンは
未来を決めるものではなく
自分の内側に問いを立てるための視点です

言葉にならない違和感や
まだ整理しきれていない感覚に
象徴という形で光を当てていきます

その問いを通して
今の自分の状態を確認し
本来の自分から選び直すための
内省へつなげていきます

— No. 06 — 04. Crystals

クリスタル

本来の自分の状態へ戻るための
共振共鳴のサポート

クリスタルは
石が持つ固有のエネルギーと
自分の内側の感覚が
共振共鳴することで
本来の自分の整った状態へ
戻りやすくしてくれます

たとえば

  • 感情や思考に振り回されているように感じるとき
  • 自分の意図を見失いそうなとき
  • 本来の在り方から離れていると感じるとき
  • 日常の中で、自分の感覚に意識を戻したいとき

願いを叶える道具ではなく
本来の自分から選びやすくするための
日常のサポートツールとして扱います

+ プログラミングクリスタル

通常のクリスタルとは別に
あらかじめ意図を込めて
プログラミングしたクリスタルは
その意図した状態へ
戻りやすくするための
サポートとして用います

— No. 07 — Why all four

4つを組み合わせる理由

4つの視点は
それぞれ別々の役割を持っています

01
占星術は
生まれ持った構造やテーマを
見せてくれます
02
心理セラピーは
現実の中で繰り返している
感情や前提を整理してくれます
03
ルーンは
今の自分に必要な問いや
向き合うテーマを映してくれます
04
クリスタルは
本来の自分の整った状態へ
戻るためのサポートツールになります

占星術で構造を見て
心理セラピーで内側の反応を整理し
ルーンで今の問いを確認し
クリスタルで
本来の自分の整った状態へ戻る

一度の気づきで終わらせず
本来の自分から選ぶ力を
少しずつ育てていきます

この4つの視点が向いている方

  • 学んでも、向き合っても、同じパターンに戻ってしまう方
  • 感情や反応の奥にある構造を見たい方
  • 答えをもらうのではなく、自分で選べる状態になりたい方
  • 本来の自分の整った状態を、日常で取り戻したい方
Finally

最後に

占星術も心理セラピーも
ルーンもクリスタルも

答えを渡すためのものではなく
すでにあなたの内側にあるものを
引き出すための視点です

急いで変わる必要はありません

ただ、もし今
何かが引っかかっているなら
その感覚を
なかったことにしないでください

その引っかかりは
本来の自分に戻るための
入口かもしれません

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